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多くの世界遺産に出会える、美しき青の世界。


シルクロードの中継地として長い歴史を持つウズベキスタン。各地に見られる遺跡からは、古くから人々や物資の流れが途切れることなく続いてきたことがわかります。世界遺産に登録されているサマルカンド、ヒワ、ブハラへの遺跡を巡る旅はもちろん、ウズベキスタン旅行の専門店としてこだわりを持つファイブスタークラブならではの体験型のプランもお薦めです。夏場にはユルタと呼ばれる遊牧民の住居に泊まるプランがあり、ラクダ乗りの体験やアイダクル湖も訪問します。サマルカンドではホームステイ体験もできます。伝統的な料理ビチャクや土製のかまど料理のクッキングレッスンをし、できた料理をホームステイ先の家族と賞味します。遺跡を見るだけでは体験できない、ウズベキスタンの人々との触れ合いを楽しむ旅はオススメのプランです。

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ブハラ
Bukhara
2500年の歴史を持つ
シルクロードの花ブハラへ!

中央アジアのオアシス都市の中でも、ウズベキスタンのブハラは最も魅力的な町のひとつに数えられます。日干しレンガにミナレット(光塔)やメドレセ(神学校)が灼熱の太陽に焼かれ、青いタイルの美しいドームが照り輝く、オアシス都市ブハラの風景は、訪れる旅人を魅了してやみません。9世紀に黄金期を迎え、多くの歴史に残る偉人を輩出した地としても知られているのです。ロマンに溢れたこの町では2連泊して、多くの見所を巡ります。リャビハウズという池のほとりでチャイを飲んだり、炭火の串焼きの肉シャシリクをかじったり。夕暮れ時は、メドレセの外観が夕陽にオレンジ色に輝く光景は感動的で、一生の思い出に残るはず。これらの町では、そぞろ歩きも楽しみたいものですね。


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サマルカンド
Samarkand
鮮やかで美しい巨大建築は
イスラムだけでなく全人類の宝もの

紀元前4世紀のアレキサンダー大王の遠征で初めて歴史に登場した時から既に美しい町として発展を見せていたサマルカンドは、「青の都」「東方の真珠」「イスラム世界の宝石」など数多くの言葉で形容され、ヨーロッパとアジアを結ぶ重要な中継地点として、時には世界の中心都市としての道を歩んできました。サマルカンドは町全体が“文明の交差路”として世界遺産に指定され、中でも見逃せないのはレギスタン広場の3つのメドレセです。鮮やかで荘厳な建物は往時の繁栄振りを強く物語っています。また中央アジア最大級の「ビビハニムモスク」、イスラム教徒の聖地「シャヒジンダ廟群」など見どころが多く世界の旅人の憧れの地となっています。


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ヒワ
Khiva
未完のミナレットが
ヒワの町の物語を紡ぐ

中央アジアで一番古い面影を残すイスラムの聖都ヒワ。イチャン・カラと呼ばれる日干しレンガ造りの内城(城壁の内部)には、美しい城門をくぐって入ります。内部は中世のイスラム都市にタイムスリップしたような王の宮殿やモスク、メドレセなどが立ち並んでいます。中でもランドマーク的存在は、ブルーのタイルが張りめぐらされた、未完成の大ミナレット「カルタ・ミナル」。上がすっぱりと切れたようなユニークな形は印象的です。またクフナ・アルク(古い城塞)にある高台に上って、イチャン・カラの町並みを一望の下に見渡すのがお薦めです。歩きつかれたら、地元のレストランで名物のプロフ(ピラフ)などを食べてみるのもいいでしょう。


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ヌラタ
Nurota
大自然の中で暮らす
遊牧民に触れる旅

荒野を延々と走りやっとたどり着くヌラタ。ここでは遊牧民の生活を楽しめるウズベキスタンの中でもとてもユニークな場所です。大草原の中で、プライベート感覚で滞在できるユルタは旅の特別な思い出になるでしょう。シャワーはなく、トイレは簡易トイレですが、実際に遊牧民と同じ体験をすることで、一歩ウズベキスタンの文化に近づけるような気がします。ヌラタ滞在中はキジルクム砂漠でラクダ乗りも体験。満点の星空の下、キャンプファイヤーを囲んで摂る遊牧民の伝統料理は格別です。大自然に囲まれたヌラタ滞在は、ブハラやサマルカンドとはまた違った印象を与えてくれるはずです。


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タシケント
Toshkent
新旧が混在する
シルクロードの中継地としてにぎわう町

大都会タシケントはバス、トラム、車が多く、地下鉄も走っています。街には大きなショッピングモール、近代的なショッピングストリートもありますが、モスクや現在も利用されているメドレセ(神学校)もあり、新旧が混在する町なのです。ロシアの影響が強かったせいか、官公庁などの建物は大きく重厚なたたずまいを見せています。庶民の台所、チョルスー・バザールを覗くと香辛料、肉、野菜、生活雑貨、お土産物など、ここで買えないものはないと言えるほどの商品で溢れ、たくさんの商人とお客さんで賑わっています。この様子を見るだけで遥か昔からシルクロードの中継地として多くの商人で賑わっていたのだということを実感することができます。


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テルメズ
Termiz
仏教遺跡が多く残る
仏教とイスラム教の十字路

現在のテルメズは、南部ウズベキスタンの中心都市でアフガニスタンと国境を接する町でもあります。町の歴史は古く紀元前1~2世紀ごろにヨーロッパからインドへ抜けるキャラバン隊の町として、その後、中国へと通じるシルクロードの交通の要衝として栄えました。カラ・テパやファヤズ・テパなど1世紀頃古代テルメズを支配したクシャン朝時代の数々の仏教寺院遺跡が発掘され、13mの巨大釈迦涅槃像が発掘されたタジキスタン南部のアジナ・テパと共に中央アジアの重要な仏教遺跡として保護されています。これらは、この地を長年支配した偶像崇拝を禁止するアラブ・イスラム勢力が多くの仏教遺跡を破壊した中、その難を逃れた奇跡の仏教遺跡なのです。


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シャフリサーブス
Shahrisabz
大きな歴史のうねりを秘めた
いにしえの栄光の町

14世紀後半、中央アジア一帯で強大な権力を誇ったティムール帝国の創始者、ティムールが生まれた町がシャフリサーブスです。2000年に世界文化遺産に登録されました。ウズベキスタンのブハラから、また、隣国タジキスタンからサマルカンドに移動する際に立ち寄ることができます。シャフリサーブスの見どころは何と言ってもアクサライ宮殿跡です。アクサライは「白い宮殿」という意味で、ティムールが建てた最大の建築物です。現在は、入口のアーチが残っているだけですが、その巨大さの片鱗を十分感じることができます。他に、ティムールの長男が眠るジャハンギール霊廟を中心としたドルッサオダット建築群、青いドームのコン・グンバス・モスクのあるドルッティロヴァット建築群が有名です。